2008-03-27

[速報]SUPER GT 公式テスト[3/27 AM]

カテゴリー: SUPER GT — Sei5.Hirota @ 11:53

 昨日とは一転、肌寒く曇りの天候となった富士スピードウェイにて、SUPERGT 公式テスト2日目が行われた。レインコンディションで始まったセッション、途中、突然雹が降るという天候の急変もあり、GT300クラスは26号車ユンケルパワータイサンポルシェ と110号車KUMHO BOXSTER-GTが出走しなかった。

100号車RAYBRIG NSX

 GT500クラス、トップタイムをマークしたのは100号車RAYBRIG NSX、2番手には18号車TAKATA 童夢 NSXが入りNSX勢が速さを見せた。続く3番手には36号車PETRONAS TOM’S SC430、4番手には38号車ZENT CERUMO SC430が入り、昨日とは一転レクサス勢も上位に名前を連ねた。GT-R勢のトップは5番手の230号車NISMO 開発車両で、6番手にも3号車YellowHat YMS TOMICA GT-Rが入った。
 以下、7番手1号車ARTA NSX、8番手24号車WOODONE ADVAN Clarion GT-R、9番手12号車カルソニック IMPUL GT-R、10番手23号車XANAVI NISMO GT-Rというタイム順となった。

77号車クスコDUNLOPスバルインプレッサ

 一方GT300クラスはこのセッションも77号車クスコDUNLOPスバルインプレッサがセッション終盤にあっさりとトップタイムをマークした。2番手は46号車MOLA レオパレス Zがはいり、3番手には昨シーズンデビューしたものの苦戦中の88号車DGRQ ガイヤルドRG-3が入った。
 以下、4番手には43号車ARTA Garaiya、5番手81号車ダイシン ADVAN Z、6番手4号車EBBRO UEMATSU 320R、7番手666号車楽天 BOMEX 320R、8番手31号車DOUBLEHEAD avex apr MR-S、9番手87号車アクティオガイヤルドRG-3、10番手11号車JIMCENTER DIXCEL ADVAN F430というタイム順となった。

 午後も引き続き、公式テストが行われる予定だ。

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