IFM公式テストで関口雄飛が3番手のタイムをマーク
今期全日本F3選手権に参戦する関口雄飛が、イタリアのモンツァサーキットで開催されていたインターナショナル・フォーミュラ・マスター(IFM)のテストで3番手の好タイムをマークした。
IFMはWTCCの主催者が今期から立ち上げた若手育成を目的としたシリーズであり、タトゥース製シャーシ、2リッターエンジン、ヨコハマタイヤのワンメイクマシンだ。さらに、2ペダル・パドルシフトを実装し、F1へのステップアップを念頭とした最先端車両で行われているシリーズだ。
関口が来期IFMに参戦するかは未定だが、公式テストでの3番手と言うことを考えれば参戦チャンスは十分あると考えられるだろう。
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関口君、いい出だしですね。将来有望な日本人ドライバーの1人ですから、早い段階から日本以外でのレース参戦に向けて、周りの後押しを着実に進んでいって欲しいですね。まずは、ここでいい結果を聞けるよう期待しております。
コメント by M — 2007-09-15 @ 7:18