2007-09-07

2007 F1 Italia GP Friday Practice 1 Result

Filed under: Formula 1 — admin @ 18:49

 本日からイタリアのモンツァサーキットで開催されるF1イタリアGP、金曜日午前中のフリー走行が行われた。

 このセッショントップタイムをマークしたのは地元フェラーリのライコネンで1´22.446、2番手には0.144秒差でチームメイトのマッサが入りタイムは1´22.590。続く3番手にはマクラーレンのハミルトンが入り、マッサとは0.028秒差の1´22.618というタイム、そして4番手には同じマクラーレンのアロンソが入り1´22.840というタイムをマークした。ここまでがトップから1秒以内となっており、やはりフェラーリ-マクラーレンの2強対決の構図は変わらずのままのようだ。

 以下、5番手ウィリアムズのロズベルグ、6番手ホンダのバトン、7番手ルノーのフィジケラ、8番手BMWのクビサ、9番手BMWのハイドフェルド、10番手地元イタリアドライバー、トヨタのトゥルーリでトップからは1.519秒差の1´23.965となった。

 日本勢では、ホンダのバリチェロがトップから2.118秒遅れの12番手、スーパーアグリの佐藤琢磨が13番手でバリチェロに0.023秒の僅差で続いた。以下、15番手にトヨタのシューマッハ、17番手にスーパーアグリのデビッドソン、21番手にスパイカーの山本左近が入った。左近はチームメイトのスーティルから0.318秒遅れであり、徐々にではあるが本領を発揮し始めているようだ。

Pos No Driver Team Time Gap Behind Laps
1 6 Kimi Räikkönen Ferrari 1´22.446 - - 20
2 5 Felipe Massa Ferrari 1´22.590 0.144 0.144 17
3 2 Lewis Hamilton McLaren-Mercedes 1´22.618 0.028 0.172 18
4 1 Fernando Alonso McLaren-Mercedes 1´22.840 0.222 0.394 12
5 16 Nico Rosberg Williams-Toyota 1´23.472 0.632 1.026 21
6 7 Jenson Button Honda 1´23.668 0.196 1.222 21
7 3 Giancarlo Fisichella Renault 1´23.671 0.003 1.225 22
8 10 Robert Kubica BMW 1´23.703 0.032 1.257 22
9 9 Nick Heidfeld BMW 1´23.886 0.183 1.440 17
10 12 Jarno Trulli Toyota 1´23.965 0.079 1.519 29
11 4 Heikki Kovalainen Renault 1´24.076 0.111 1.630 21
12 8 Rubens Barrichello Honda 1´24.564 0.488 2.118 19
13 22 Takuma Sato Super Aguri-Honda 1´24.587 0.023 2.141 15
14 15 Mark Webber Red Bull-Renault 1´24.595 0.008 2.149 22
15 11 Ralf Schumacher Toyota 1´24.660 0.065 2.214 20
16 17 Alexander Wurz Williams-Toyota 1´24.689 0.094 2.243 29
17 23 Anthony Davidson Super Aguri-Honda 1´24.694 0.034 2.248 17
18 14 David Coulthard Red Bull-Renault 1´24.810 0.116 2.364 19
19 20 Adrian Sutil Spyker-Ferrari 1´25.130 0.320 2.684 24
20 19 Sebastian Vettel STR-Ferrari 1´25.439 0.309 2.993 25
21 21 Sakon Yamamoto Spyker-Ferrari 1´25.448 0.009 3.002 25
22 18 Vitantonio Liuzzi STR-Ferrari 1´25.762 0.314 3.316 25

イタリアGPフリー走行1回目はフェラーリ!!
F1 第13戦イタリアGP フリー走行1回目

コメント (1) »

  1. 今回のフリー走行では、やっぱり地元のフェラーリ1・2で始まりましたが、
    このプレッシャーをライコネンとマッサがうまく受け止めて、そのまま決勝でもいい結果1・2を期待したいところです。また、ホンダ勢が久しぶりに、上位に食い込んできましたが、高速コースのモンツァですから、本来の「ホンダスピリッツ」をここで出して次回GPに弾みをつけて欲しいですね。

    コメント by M — 2007-09-08 @ 6:35

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