2007-08-18

2007 SUPER GT 第6戦 36TH INTERNATIONAL POKKA 1000KM SUPER LAP GT300 Class

Filed under: SUPER GT — admin @ 18:14

 夏の日差しが照りつける三重県の鈴鹿サーキット、8月18日(土)SUPER GT 第6戦、第36回INTERNATIONAL POKKA 1000KM、予選1回目の上位10台によるスーパーラップが15:00より行われた。

 まず最初にコースインしたのは7号車、アタックドライバーは井入。井入は2′07.947のタイムをマークし、このタイムを目標にスーパーラップは進んだ。2番目にアタックした5号車の竹内は井入に及ばず。3番目にアタックを行った26号車の谷口は2′07.522で井入のタイムを更新、トップとなる。以降、4番目の31号車峰尾、5番目の77号車山野、6番目101号車の石浦までは谷口のタイムを上回ることができない。

 7番目に出走した2号車の加藤、セクター1で谷口のタイムを1秒近く上回り、セクター2では1.5秒の差を築いた。加藤はセクター3ではマージンを削る結果となったが、谷口のタイムを0.684秒上回る、2′06.838のタイムでトップに立った。8番目に出走した13号車影山は、26号車の谷口を上回るものの2号車の加藤には及ばず、9番目に出走した62号車の柴原も13号車の影山を上回るが2号車の加藤には及ばない。そして、最後に出走した43号車の新田だが、セクター1から2号車の加藤には及ばず、加藤と同じ2′06秒台に入れるが2番手のタイムとなり、2号車のポールポジションが決定した。

 最終的なグリッドはポールポジション2号車、2番手43号車、3番手62号車、4番手13号車、5番手26号車、6番手31号車、7番手101号車、8番手7号車、9番手5号車、10番手からは77号車がスタートする結果となった。

 2号車にとっては念願の今季3度目のポール。ポイントランキングで2番手につけているが、トップの101号車には18ポイント差をつけられておりなんとしてでもここで優勝を決め、ポイント差を詰めておきたいところだろう。

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