2007 SUPER GT 第6戦 36TH INTERNATIONAL POKKA 1000KM Qualify 1 GT500 Class
昨日に引き続き快晴の天気となった三重県の鈴鹿サーキット、8月18日(土)SUPER GT 第6戦、第36回INTERNATIONAL POKKA 1000KM、公式予選1回目が行われた。セッション開始時点の路面温度は42℃。
10:00からのGT300クラスの占有走行の後、10:20からGT500の占有走行が行われた。セッション開始直後コースインしてきたのは24号車、6号車、39号車、35号車の4台。各車積極的にタイムアタックを行うなか、序盤のトップタイムは6号車がマークした1′56.379。路面温度が上昇していることもあり、その他のチームは様子をうかがっているようだ。
動きがあったのは占有走行開始11分後、18号車を皮切りに、23号車、100号車と次々とコースイン。タイムアタックのタイミングから考えると、どうやら各車ワンアタックに賭けるようだ。最初に6号車のタイムを上回ったのは18号車で1′56.141のタイム、それに8号車が1′56.284で続く。そして、その8号車のトップタイムを12号車が1′55.981で上回りトップに立つが、直後に32号車が1′55.817のタイムをマーク。以降、混走時間も含めこのタイムを脅かすマシン現われず、32号車が暫定ポールポジションを獲得した。
トップ32号車、2番手12号車、3番手18号車、4番手には占有時間終盤に3号車がタイムアップを果たした、5番手25号車、6番手8号車、7番手17号車、8番手6号車、9番手100号車、10番手38号車までがスーパーラップ進出を果たした。以下、11番手1号車、12番手35号車、13番手23号車、14番手22号車、15番手24号車、16番手39号車という結果となった。22号車23号車とNISMOチームがスーパラップに進出できないという状況となった。
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