2007 スーパーGT第1戦 SUZUKA GT 300km 特別スポーツ走行2回目
午前に引き続き、午後も鈴鹿サーキットでSuperGTの特別スポーツ走行が開催された。
GT500クラスは午前と同じくARTA NSXがトップタイム1′51″572をマークし、2番手には同じNSXで今年できたばかりのREAL NSXがはいった。ARTA NSXのタイムはGT500クラス鈴鹿のコースレコードを1秒ちかく上回る驚異的なタイムだ。3番手には午前は全く振るわなかったXANAVI NISMO Zが入り復活チャンピオンへの狼煙を上げた。以下、4・5番手にRAYBRIG NSX、EPSON NSXとNSX勢が占め、午前に引き続きNSX勢は好調なようだ。6番手にはTOYOTA勢のトップとなるデンソー サード SC430が入る。昨年はスープラでの参戦だったサードだが、今年はデンソーカラーを身をまとい、上位争いも期待できそうで。以下、7番手にTAKATA童夢NSX、8番手にカルソニック インパル Z、9番手にMOTUL AUTECH Z、10番手にはZENT CERUMO SC430が入った。午前に比べZ勢の巻き返しが目についたといえるだろう。
GT300クラスでトップに立ったのは、午前のセッションで2番手だったエンドレスアドバン洗剤革命 Zで午前のタイムから1.5秒、GT300の鈴鹿コースレコードも0.5秒上回る2′03″138のタイムをマークした。2番手にはWILLCOM ADVAN VEMAC408Rが入るが、トップからは1.5秒近く離されタイムは2′04″610。以下、3番手にトップから2秒近く離され2′05″005で宝山 DUNLOP Z、4番手RE雨宮 RX-7、5番手EBBRO 350R、6番手TOYSTORY apr MR-S、7番手プリヴェKENZOアセット・紫電、8番手ウェッズスポーツセリカ、9番手ARTA Garaiyaでここまでが2′05″台だ。
昨年のチャンピオン山野が駆るクスコDUNLOPスバルインプレッサはトップから4秒遅れの15番手、また、開幕戦に姿を見せたトリプルA ガイヤルド RG3は午前に引き続きNo Timeに終わった。
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GT500
Pos No. Machine Driver Time
1 8 ARTA NSX 伊藤大輔/R.ファーマン 1′51″572
2 17 REAL NSX 金石勝智/金石年弘 1′52″791
3 23 XANAVI NISMO Z 本山哲/R.ライアン 1′52″862
4 100 RAYBRIG NSX D.シュワガー/細川慎弥 1′53″101
5 32 EPSON NSX L.デュバル/F.カルボーン 1′53″120
6 39 デンソー サード SC430 A.クート/平中克幸 1′53″526
7 18 TAKATA童夢NSX 道上龍/小暮卓史 1′53″728
8 12 カルソニック インパル Z B.トレルイエ/星野一樹 1′53″748
9 22 MOTUL AUTECH Z M.クルム/松田次生 1′53″889
10 38 ZENT CERUMO SC430 立川祐路/高木虎之介 1′53″942
11 6 Forum Eng. SC430 片岡龍也/B.ビルドハイム 1′54″189
12 25 ECLIPSE ADVAN SC430 土屋武士/織戸学 1′56″246
13 24 ADVAN KONDO Z J-P.デ・オリベイラ/荒聖治 1′56″470
14 1 宝山TOM’S SC430 脇阪寿一/A.ロッテラー 1′56″476
15 35 BANDAI DUNLOP SC430 服部尚貴/P.ダンブレック 1′56″597
16 3 YellowHat YMS モバHO ! TOMICA Z S.フィリップ/柳田真孝 1′57″090
GT300
Pos No. Machine Driver TotalBest
1 13 エンドレスアドバン洗剤革命 Z 影山正美/藤井誠暢 2′03″138
2 62 WILLCOM ADVAN VEMAC408R 柴原眞介/黒澤治樹 2′04″610
3 46 宝山 DUNLOP Z 佐々木孝太/横溝直輝 2′05″005
4 7 RE雨宮 RX-7 井入宏之/折目遼 2′05″028
5 4 EBBRO 350R 田中哲也/山崎信介 2′05″433
6 101 TOYSTORY apr MR-S 大嶋和也/石浦宏明 2′05″589
7 2 プリヴェKENZOアセット・紫電 高橋一穂/加藤寛規 2′05″756
8 19 ウェッズスポーツセリカ 飯田章/関口雄飛 2′05″961
9 43 ARTA Garaiya 新田守男/高木真一 2′05″975
10 110 GREEN-TEC BOXSTER GT 黒澤琢弥/滑川健 2′06″223
11 87 マルホン ムルシエRG-1 桧井保孝/余郷敦 2′06″258
12 26 ユンケルパワー タイサン ポルシェ 山路慎一/谷口信輝 2′06″709
13 31 apr MR-S 峰尾恭輔/坂本雄也 2′06″943
14 88 アクティオ ムルシェRG-1 M.アピチェラ/山西 康司 2′06″990
15 77 クスコDUNLOPスバルインプレッサ 山野哲也/青木孝行 2′07″322
16 11 TOTAL BENEFIT・JIM CENTER F360 植田正幸/松田秀士 2′07″508
17 5 クムホ プロμマッハ号320R 玉中哲二/竹内浩典 2′07″698
18 47 宝山 DUNLOP Z 脇阪薫一/密山祥吾 2′09″032
19 9 LEYJUN DUNLOP MT900 OSAMU/Guts城内 2′09″711
20 666 楽天 BOMEX 320R 周防彰悟/山下潤一郎 2′09″931
21 333 Mario ADVAN 石松 PORSCHE 小林且雄/井上貴志 2′10″244
22 55 DHG ADVAN FORD GT 池田大祐/番場琢 2′10″452
23 83 YOKOYAMA ADVAN UEMATSU 320R 植松忠雄/阪口良平 2′10″487
24 118 FINA GLAD SpecialOlympics GT3R 宮本隆士/田ヶ原章蔵 2′10″983
25 70 外車の外国屋アドバンポルシェ 小泉洋史/高見沢一吉 2′11″011
26 66 トリプルA ガイヤルド RG3 古谷直広/栗原宗之 No Time
27 67 トリプルA ガイヤルド RG3 黒澤翼/和田久 No Time
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