全日本F3 オートポリスラウンド 第12戦予選結果
時折日が差しこみ気温が上昇するコンディションの中、第11戦の予選から10分間のインターバルで第12戦の予選が開始された。
まず最初にコースインしたのは、第11戦でポールポジションを決めたINGINGのストレイト、続けて第11戦予選では2番手につけているTOM´Sのジャービスだ。その他も数台のマシンがコースインしたが、HONDA、残りのTOM´S勢は先ほどと同様で様子を見ているようだ。
序盤トップに立ったのはThreeBondの番場で1´45.645のタイム。そのタイムを広島トヨタ・ダラーラの関口が1´44.325のタイムで上回る。関口は第11戦のタイムを1sec近く上回ってきた。そして、そのタイムをTOM´Sの大嶋が1´43.131で大きく上回ってきた。このタイムは、第11戦のポールタイムを0.8secちかく上回っている。そして、チームメイトの石浦も1´43.310、ジャービスも1´43.947で2番手3番手に滑り込み、TOM´S勢が上位を独占した。4番手はHonda・戸田FIGHTEXの中山、5番手にはHonda Realの伊沢、6番手には関口がつけている。
そのTOM´S勢に割り込んできたのは11戦のポールポジション、INGINGのストレイトで1´43.304のタイム、3番手の石浦とは0.002secの僅差だ。また、4番手には関口がポジションアップしており1´43.918のタイムだ。しかし、セッション終盤にジャービスがタイムアップを果たし1´43.831で4番手を奪った。その後、チェッカーが降られ以降タイムアップするマシンはなかった。
第12戦、ポールポジションはTOM´Sの大嶋で1´43.131、2番手は第11戦のポールポジションを獲得したINGINGのストレイトで1´43.304、3番手はTOM´Sの石浦で1´43.310、4番手はTOM´Sのジャービスで1´43.831、5番手は広島トヨタ・ダラーラの関口で1´43.918のタイムでここまでが43sec台となった。そして、6番手はHondaRealの塚越で1´44.052、7番手Honda・戸田FIGHTEXの中山で1´44.113、8番手HondaRealの伊沢で1´44.266とホンダ勢が3台並んだ。以下、9番手DENSO・ルボーセの嵯峨、10番手ThreeBondの安田、11番手ThreeBondの番場、12番手Mainte・ShiOnFmuの石川となった。
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